【甲斐上野城】

武田二十四将の一人、武田信玄の異母弟である一条信龍が築城。
騎馬武者二百騎を率いて甲斐の南領を守りを務めた。
1567年以降には副将格として武田信玄を補佐し、1582年には徳川家康の侵攻があり信龍は上野城に籠り戦ったが、
子の信就と共に戦死した。

現在、城跡には模擬天守閣が建てられ歌舞伎文化公園として整備されており、資料館では歌舞伎に関する資料などが
展示されている。